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スミコン制作 その3

スミコン制作記(その3)です。
さて、「仏像デラックス」の続き、仏像が鎮座まします神殿の制作でございます。
神殿も、仏像と同じく発泡スチロールを芯にしていきます。
どうももったいなくて捨てれずにいた、スタイロフォームやスチレンボード(余談ですが、スチレンボードはタミヤ製も使ってみたのですが、私には100均のほうが使い勝手がよいです。)を組み合わせ、仏像の台座とそこに続く階段を適当にでっち上げ、セメダイン発泡スチロール用で接着します。
寄せ集めなので、色がバラバラですが、あくまで芯ですので気にしません。
IMG_0133_20101108222138.jpg 
一応、この神殿は古い遺跡で、崩れかけているという設定で、スチロールカッターや手でむしって、一部壊れた状態にします。
こんな感じでしょうか?
IMG_0137.jpg 
そして、仏像と同様に、木工ボンドを塗った上から、石塑粘土ラドールをかぶせ、モールドを追加、乾燥後に表面を紙ヤスリで整えるとともにモールドを追加し、完成です。
IMG_0138.jpg IMG_0140.jpg 
最初のイラストより少々大きくなってしまいましたが、まあいいでしょう。

ここで、仏像は塗装まで一休み、次にフィギュアの制作に取りかかりました。
今回のフィギュアはドラゴンのメカニカルミュールに付属していたものを中心に少々手足を改造して使おうと思っていたのですが、それだけではオリジナルに欠けると思い。
あまり上手くありませんが、ヘッドの自作に挑戦することにしました。

ヘッドの自作は何度か挑戦しているのですが、未だ満足のいくものは出来ません。やはり数をこなすことが大切なのでしょうか?
IMG_0143.jpg 
で、日頃、余ったエポキシパテで作っておいた、この亡霊のようなヘッドの元から、今回はこの5体をチョイスしました。
IMG_0145.jpg 
このヘッドの元をリューターで削ってやり、左右の非対称を少しでも修正します。
IMG_0148.jpg 
そして、このヘッドの元にエポキシパテを盛りつけるのですが、いつも、目の制作がイマイチなので、今回は、このような物を使ってみる事にしました。
IMG_0150.jpg 
これは、100均で買った、ネイルアート用のデコレーションです。

このつぶつぶを、ヘッドの元の眼球に見立て、瞬着で固定します。
IMG_0152.jpg 
チョー怖いです。(恐)夢見そう・・・

IMG_0154.jpg IMG_0155.jpg 
そして、このチョー怖いヘッドにエポキシパテを盛りつけ・・・どうでしょうか?

ほぼ成型が終了した5体のヘッドです。
IMG_0160.jpg 
まだまだ、デッサンがおかしく処理が荒いですが、私の今の技量ではこんなもんでしょう。
未塗装の眼球がキラリと光るのを上手く利用できないかなと考えています。

まだまだ、研究の余地はありますが、このつぶつぶ、なかなか使えそうです。
皆さんも是非、お試しあれ!

次は、フィギュアの配置とベースの制作です。
まだまだ、完成までの道のりは長いですね。
締め切りまで60日を切ってしまいました。かなりヤバいですが、マイペースさは相変わらずです。
ま、なんとかなるでしょ!

懲りないマイペース男です。(大汗)
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

A Matsushima

Author:A Matsushima
小さい時から親しんできたプラモデル。
結婚を期に遠ざかっていましたが、ちょっとしたきっかけでプラモ熱が再燃し、出戻りモデラーの道をまっしぐら!
出戻り歴10年のおっさんモデラーです。

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