FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スミコン制作 その2

スミコン制作記(その2)でございます。
アンコールワット風ベトナム戦争ジオラマを作ろうと、plus modelの石膏製BUDDHA VIETNAMを使おうと思いましたが、あっさり使ってしまうのが何故かもったいなく思い、BUDDHA VIETNAMを見ながら自作に挑戦することにしました。
plus modelのは、石膏製なので、少々重く感じたのと、以前買っておいた石塑粘土ラドールの使い勝手を確認する目的もありました。
全部粘土で作ってしまうと、結局plus modelを使うのと変わらないので、芯に100均で買った球形の発砲スチロールを使いました。
P1080416.jpg

大を胴体にし、小を頭部に見立てて接着、スチロールカッターで大まかに切り出します。
P1080417.jpg 
次に、細かい切り込みはカッターで行うのが普通でしょうが、カッターで切った後の静電気の発生で、発砲スチロールの切りくずが、あちこちくっ付くのが大嫌いなので、買ったはいいけどあまり活躍していないヒートペンを使ってみる事にしました。
予想では、ヒートペンによって表面を溶かし、比較的滑らかな面が作れるはずでしたが、実際はご覧のようにヘロヘロな状態です。
P1080419.jpg 
手でちぎったほうがよかったかもしれません。(涙)

しかし、ここでくじけてはいけません。まだまだ完成までには長い道のりが・・
気を取り直して、粘土を盛りつけ、100均の粘土ヘラで成型していきます。
粘土はそのままでは食いつきが悪いので、発泡スチロールに木工ボンドを塗り付けてから盛りつけます。
P1080420.jpg 
盛りつけた後、粘土を乾燥させ、紙ヤスリで表面を滑らかにしつつ、細かいところを成型していきます。・・・・・そして完成しました。
IMG_0125.jpg IMG_0128.jpg IMG_0127.jpg IMG_0129.jpg 
plus modelと比較すると・・・・全然違う物になってしまいました。(汗)
しかし、粘土の使い勝手は確認でき、今後も色々使えそうです。

しかし、何だかこの仏像、誰かに似てません?
「命名:仏像デラックス」ってことで!
IMG_0131.jpg IMG_0130.jpg 
  
制作はまだまだ続きます。もちろんマイペースで!
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

A Matsushima

Author:A Matsushima
小さい時から親しんできたプラモデル。
結婚を期に遠ざかっていましたが、ちょっとしたきっかけでプラモ熱が再燃し、出戻りモデラーの道をまっしぐら!
出戻り歴10年のおっさんモデラーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
見てくれた人
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。